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死神ノ部屋
それは…5chルエリ、死神の周りに起きた不可思議な物語… リンクふり~ですのでお気軽に。 コメント頂けると嬉しさの余り泣いちゃうかもね?
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第1地獄
―――死を司る者よ
     ルーンレヴとは何か?
          己が見出した答えを見出せよ―――
                 ヴァチカン禁断書物庫 死神達の宴 第3章 4項より抜粋

あの世―――
エリンとは異なる場所別世界、ティルナノイとも言われて居る場所。
月夜は丁度そのティルナノイとエリンの境目に立っていた…
To 別世界


月夜「…」
月夜にとってここは死神と契約を交わした場所、ここから先が月夜の故郷となる場所、正直複雑な思いである。
今回の目的はミルトレ、中々足を上手く回転から捻りへ持っていくことが難しく彼はここに居る“遊び相手”(ゾンビ)にウィンドミルのトレーニングをしによく来ていた。
今回も同じだ、何も変わらない。
―――筈だった。
死神は見ていた、微かに月夜の背後に燃え盛る何かを―――
月夜「…行くか」
その時
死神「踊っている暇は無いぞ」
月夜「ビクッ」
月夜「…驚かすなよ」
月夜「あんたか…」
死神「マスへ行け」
月夜「は?」
死神「マスへ行け」
月夜「ちょっと待ってくれよ!少しぐらい躍らせてくれても良いだろ!?」
死神「マスへ行け」
まるで月夜の猛反論を軽く受け流して居るようだ。
何を言っても無駄である。
観念したのか月夜は――
月夜「…おkおk、マスな?」
死神「速くしろぉ」
月夜「…獄煉様あんまりだぜ、たまには呪火様や閻魔様に挨拶させてくれや」
死神「レヴを継承したら許そう」
月夜「そうでぃすかい」
月夜「…向かう」
何とも横暴である。
月夜は不満たっぷりにマスへ。
丁度MGがマスだった事も奏をし、割と短時間に移動出来た。

月夜「…なに落とそうかねぇ」
月夜「…あ、おい、こら、戻れ!動くな!転がるな!勝手に移動するな!舐めてるのか貴様!」
通貨に何を言っても無駄である。
転がり続ける通貨、追いかける月夜、先に通貨が祭壇へと転がり、月夜は祭壇に足を踏み入れた
―――その瞬間
「この場所を記憶しました。」
「このダンジョンはあなた、またはあなたのPTリーダーが作ったダンジョンです」
月夜「…」
祭壇へ“捧げた”扱い。
この不運に、流石の月夜も頭を痛めた。
月夜「…今夜の晩飯…POT30で我慢かよ…ちくしょう…」
月夜「ッチ…中毒になるからこえぇんだよ…」

しかし入ってしまったものは仕方ない、1000Gの損失である。
階段を降り、ます一つ目の部屋、そこで声は響いた。
死神「―――言い忘れたがFBでの殲滅をノルマ10匹」
死神「ボスであるヘルバンド戦は奴と火力勝負せよ―――」
月夜「おい!むちゃくちゃ言うなよ!」
先に通貨を失ったばかり、腹立っているのはしょうがない。
死神「…それでも貴様死神の端くれか?」
死神「真なる死神―インフラブラック―に成りたいのであろう?」
月夜「Hey Shit]
月夜「勿論だろうが」
死神「死を超越しているのだ、何も怖くない…クククッ
月夜「は?」
その時胸に大鎌が刺さった
月夜「!?」
月夜「グアアアアアアアアアァァァァァァァァ」
勢いよくその場に大の字に倒れこむ。
しかし不思議と血は愚か痛みすら無い。
月夜「ふんっ、ウアアアアアアアアアァァァァァァ」
月夜「――――ァァァァァァ……ハッ!」
ドシュ
勢い良く胸から大鎌を引き抜いた
月夜「ハァハァ…ッツ…ハァハァ」
死神「?」
月夜「…ック」
死神「貴様は死なないし、痛みも無い」
月夜「…ッツ~…」
バシャ
これまた勢い良く胸から血を流したかと思いきや、時間が巻き戻ったように…ビデオで巻き戻し再生してるかのように胸の穴に吹き出た血が吸い込まれていった。
月夜「…一体…どうなって…?」
死神「…!」
死神「成る程、私の知らない間に随分成長したようだ」
月夜「獄煉様…貴様なにをする…!」
死神「試したのだよ、SoC、差し詰め5といった所か」
死神「もう少しで吾と真なる契約しよう」
死神「それまでにレヴを継承すればな?」
死神「去らばだ」
月夜「獄煉様…待て!」

後には静まり返って風の吹きぬける音しか聞こえなかった――

ここからがレヴの目覚めであり、ここからレヴの全ての始まりである
      
ヴァチカン禁断書物庫 死神達の宴 第3章 4項 マス編下に続く!
















PS・少々Gが不味い方向に向かいつつ在る為ここにて一旦途切れさせて頂きます。
Gが不味い方向へと言ってるがこれを見てる全てのギルメンへ通達
これは脅しでもフィクションでも、はたまた俺が酔った勢いでもない
      現実だ―――
Gが今大変な事になっている。紳士的にこの事を受け止め、俺は最善へと尽くす気だ、Streamギルドの唯一の死神として
皆もこの事態を重く受け止め最善の対処して欲しい事を切に願う。
   ―――これは警告なのだから。
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地獄の始まり
―――死を司る者よ始まりは唐突に
    そうして始まった物語の意を汲み取れ
        物語は始まったばかりである―――
              ヴァチカン禁断書物 死神達の宴 第3章 4項より抜粋

月夜はムユ砂漠に居た精霊―リベリオン―の餌を捜し求めて…

月夜「暑いな…」
それもそうである、いくらセリナオープンレザージャケット着てるとはいえここは砂漠Lロッド片手に握り締め走り回ってるから当たり前である。
月夜「ッチ…またはずれか…」
そうそうレアもの手に入れられるわけでも無いし、ゴミESなどが多く当たる。
月夜「そろそろ引き上げるかな、日が暮れたら厄介だ…」
リベリオン「ちょっとー、もう引き上げ?お腹すいたよー」
月夜「やかましいわ、こんなところで南無りたくないわ」
とそんな調子で会話していたところに割り込んで声が聞こえた。
???「ラビだ…ラビダンジョンへ…向かえ…」
月夜「ビクッ」
月夜「なんだなんだ!?」
月夜「…ラビ?」
リベリオン「ちょっとーなんなのよ?ロッド反応してるわよ?」
月夜「…飯くれてやるから少し付き合え、ラビだ」
リベリオン「なんのよー全く、この暑さで頭やられてるなじゃないでしょうね!?」
月夜「戯け、行くぞ」

こうして一言、誰かの発言によりラビに向かう事に。

月夜は考えていた、ルーンレヴとはなにか?
聞いた事はあった、ルーンは月、レヴは火である事を、しかし月の火では意味が通じない、深い意味でもあるのであろうか…?
箱のあるまず一部屋目

月夜「ミミックか…貴様など…これで十分だ!」
月夜は殺気を飛ばした、敵が吹き飛ぶイメージを込めて
ガンッ!殺気を飛ばす


これだけでミミックを撃破するのだから大した者である。
リベリオン「ちょっとーめんどくさがらないでちゃんと倒しなさいよ!?」
月夜「うるせー、負傷するようなミルで倒すよりかは有効だね!」
ゴチャゴチャ喚くリベリオン、対する月夜は猛反論、売り言葉に買い言葉である。

月夜「次は何が出るかな…?」
スケルトンが出現した。

月夜「貴様らなど俺のスマで」
リベリオン「ちょっとは私に気遣いしなさいよね!」
月夜「黙ってろ」
スケルトン「!!」
ガツッラビ1階


月夜「雑魚が…」
リベリオン「私のお陰でもあるでしょ?」
月夜「…お前なんだかんだで何もして無いじゃないか…」
リベリオン「う…うるさいわね~、取り合えず感謝しておけば良いのよ」
月夜「…横暴な」
会話してるほどの余裕そんな余裕みせてるから2層目でこんな事もある。

ボワンラビ2層


月夜「…!」
月夜「厄介な…」
リベリオン「お喋りは後!倒すのが先決よ!」
月夜「先ほどまでゴチャゴチャ抜かしてたじゃないか…」
リベリオン「なに?」
月夜「…なんでもねぇ」
リベリオン「なによー…ってほらダメージ食らってるじゃない!」
月夜「…黙ってろ!」

やはりこいつ等には苦戦するものだ。
月夜「…しかしこいつ等も雑魚だな」
撃破したのである。
リベリオン「…独り言言うようじゃ重症ね」
月夜「うるせぇな、お前みたいにやかましくは無いわ」
後の戦闘は普通のレッドスケルトンのみで、ダニー&エイボニーの連撃力により戦況はこちら側が有利に運んだ。

―――3層目

月夜「やはりソロともなると息が上がるな…」
リベリオン「ねむ~い」
月夜「…寝てろ」
月夜「お前が寝てもダニー&エイボニーで十分だ」
リベリオン「う~ん…むにゃむにゃ」
月夜「…ムカッ」
幸せそうな寝顔である
月夜「…こいつ…覚えてろ」

この階で出てくるのはメタルスケルトン、しかし月夜の属性は火、こちら側が有利に運ぶ状況

ラビ3
月夜「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

流石の連撃メタスケ乙である。

月夜「ぜぇぜぇ…かれこれメタスケ何匹殺ったよ…そろそろボスキーが出ても…」
月夜「…時間か」
変身
月夜「うあああああ!!」

リベリオン「なんのよーもう…変身するなら少しは静かに変身出来ないの!?」
月夜「…貴様は闇に飲まれる気持ちを知らないだけだ………」
リベリオン「…?」

こうしてボス前まで一気に進む
ボス鍵を開き、ボスルームに進入
そうして生まれる疑問

月夜「何故私をここに呼んだ!」
月夜「レーンレヴとはなんだ!」
ブラックサキュバス「あなたは誰?」
ブラックサキュバス「何故ここまで?」
月夜「貴様が呼んだのであろう」
生まれる疑問

サキュ会話

サキュ会話2

サキュ会話3

そうブラックサキュバスは何も知らない…呼んだのはサキュバスでは無いのであるから―――
月夜「…埒が明かないな」
月夜「倒してしまおうか…」
スマッシュで1撃で倒してしまうほどの高威力+クリティカルの発生
サキュはここに沈んだ…サキュは侵入者を除外しようとしただけ…
月夜「…悪いなサキュバス…関係ないのにな、その魂狩っちまった」
罪悪感たっぷり、しかし倒さないとこちらが殺られるだけ。
殺るか殺られるかの世界―――悲しき現実である。
???「…クリアしようだな」
月夜「誰だ貴様…」
???「…死神だ」
月夜「関係ないものを巻き込むな」
死神「実はそいつはもう刻が来てたんだ」
月夜「…は?」
死神「死期が迫っていたいたのでな、お前に依頼したんだ」
月夜「…ルーンレヴと関係あるのかよ?」
死神「…ふむ、まだ見えてないか」
月夜「…?」
死神「まぁ、いずれ見える。その時まで精進しておけ」
月夜「あ、おい、ちょっと待てよ」
………
月夜「消えたか…なんなんだ…」
そう物語は始まったばかり先行くものに何があるのか…?

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