FC2ブログ
死神ノ部屋
それは…5chルエリ、死神の周りに起きた不可思議な物語… リンクふり~ですのでお気軽に。 コメント頂けると嬉しさの余り泣いちゃうかもね?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地獄の始まり
―――死を司る者よ始まりは唐突に
    そうして始まった物語の意を汲み取れ
        物語は始まったばかりである―――
              ヴァチカン禁断書物 死神達の宴 第3章 4項より抜粋

月夜はムユ砂漠に居た精霊―リベリオン―の餌を捜し求めて…

月夜「暑いな…」
それもそうである、いくらセリナオープンレザージャケット着てるとはいえここは砂漠Lロッド片手に握り締め走り回ってるから当たり前である。
月夜「ッチ…またはずれか…」
そうそうレアもの手に入れられるわけでも無いし、ゴミESなどが多く当たる。
月夜「そろそろ引き上げるかな、日が暮れたら厄介だ…」
リベリオン「ちょっとー、もう引き上げ?お腹すいたよー」
月夜「やかましいわ、こんなところで南無りたくないわ」
とそんな調子で会話していたところに割り込んで声が聞こえた。
???「ラビだ…ラビダンジョンへ…向かえ…」
月夜「ビクッ」
月夜「なんだなんだ!?」
月夜「…ラビ?」
リベリオン「ちょっとーなんなのよ?ロッド反応してるわよ?」
月夜「…飯くれてやるから少し付き合え、ラビだ」
リベリオン「なんのよー全く、この暑さで頭やられてるなじゃないでしょうね!?」
月夜「戯け、行くぞ」

こうして一言、誰かの発言によりラビに向かう事に。

月夜は考えていた、ルーンレヴとはなにか?
聞いた事はあった、ルーンは月、レヴは火である事を、しかし月の火では意味が通じない、深い意味でもあるのであろうか…?
箱のあるまず一部屋目

月夜「ミミックか…貴様など…これで十分だ!」
月夜は殺気を飛ばした、敵が吹き飛ぶイメージを込めて
ガンッ!殺気を飛ばす


これだけでミミックを撃破するのだから大した者である。
リベリオン「ちょっとーめんどくさがらないでちゃんと倒しなさいよ!?」
月夜「うるせー、負傷するようなミルで倒すよりかは有効だね!」
ゴチャゴチャ喚くリベリオン、対する月夜は猛反論、売り言葉に買い言葉である。

月夜「次は何が出るかな…?」
スケルトンが出現した。

月夜「貴様らなど俺のスマで」
リベリオン「ちょっとは私に気遣いしなさいよね!」
月夜「黙ってろ」
スケルトン「!!」
ガツッラビ1階


月夜「雑魚が…」
リベリオン「私のお陰でもあるでしょ?」
月夜「…お前なんだかんだで何もして無いじゃないか…」
リベリオン「う…うるさいわね~、取り合えず感謝しておけば良いのよ」
月夜「…横暴な」
会話してるほどの余裕そんな余裕みせてるから2層目でこんな事もある。

ボワンラビ2層


月夜「…!」
月夜「厄介な…」
リベリオン「お喋りは後!倒すのが先決よ!」
月夜「先ほどまでゴチャゴチャ抜かしてたじゃないか…」
リベリオン「なに?」
月夜「…なんでもねぇ」
リベリオン「なによー…ってほらダメージ食らってるじゃない!」
月夜「…黙ってろ!」

やはりこいつ等には苦戦するものだ。
月夜「…しかしこいつ等も雑魚だな」
撃破したのである。
リベリオン「…独り言言うようじゃ重症ね」
月夜「うるせぇな、お前みたいにやかましくは無いわ」
後の戦闘は普通のレッドスケルトンのみで、ダニー&エイボニーの連撃力により戦況はこちら側が有利に運んだ。

―――3層目

月夜「やはりソロともなると息が上がるな…」
リベリオン「ねむ~い」
月夜「…寝てろ」
月夜「お前が寝てもダニー&エイボニーで十分だ」
リベリオン「う~ん…むにゃむにゃ」
月夜「…ムカッ」
幸せそうな寝顔である
月夜「…こいつ…覚えてろ」

この階で出てくるのはメタルスケルトン、しかし月夜の属性は火、こちら側が有利に運ぶ状況

ラビ3
月夜「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

流石の連撃メタスケ乙である。

月夜「ぜぇぜぇ…かれこれメタスケ何匹殺ったよ…そろそろボスキーが出ても…」
月夜「…時間か」
変身
月夜「うあああああ!!」

リベリオン「なんのよーもう…変身するなら少しは静かに変身出来ないの!?」
月夜「…貴様は闇に飲まれる気持ちを知らないだけだ………」
リベリオン「…?」

こうしてボス前まで一気に進む
ボス鍵を開き、ボスルームに進入
そうして生まれる疑問

月夜「何故私をここに呼んだ!」
月夜「レーンレヴとはなんだ!」
ブラックサキュバス「あなたは誰?」
ブラックサキュバス「何故ここまで?」
月夜「貴様が呼んだのであろう」
生まれる疑問

サキュ会話

サキュ会話2

サキュ会話3

そうブラックサキュバスは何も知らない…呼んだのはサキュバスでは無いのであるから―――
月夜「…埒が明かないな」
月夜「倒してしまおうか…」
スマッシュで1撃で倒してしまうほどの高威力+クリティカルの発生
サキュはここに沈んだ…サキュは侵入者を除外しようとしただけ…
月夜「…悪いなサキュバス…関係ないのにな、その魂狩っちまった」
罪悪感たっぷり、しかし倒さないとこちらが殺られるだけ。
殺るか殺られるかの世界―――悲しき現実である。
???「…クリアしようだな」
月夜「誰だ貴様…」
???「…死神だ」
月夜「関係ないものを巻き込むな」
死神「実はそいつはもう刻が来てたんだ」
月夜「…は?」
死神「死期が迫っていたいたのでな、お前に依頼したんだ」
月夜「…ルーンレヴと関係あるのかよ?」
死神「…ふむ、まだ見えてないか」
月夜「…?」
死神「まぁ、いずれ見える。その時まで精進しておけ」
月夜「あ、おい、ちょっと待てよ」
………
月夜「消えたか…なんなんだ…」
そう物語は始まったばかり先行くものに何があるのか…?
スポンサーサイト

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

コメント
この記事へのコメント
この記事書いていまだ勉強不足だと悩む今日この頃…
2007/04/18(水) 19:02:54 | URL | 月夜 焔龍 #2Ck1dPOk[ 編集]
代わりに一言
リベリオン「で…ご飯は?」
2007/04/20(金) 03:29:19 | URL | 狼扇 #L1ch7n1I[ 編集]
Hey狼
そこは突っ込んじゃいけねぇのがお約束だろ?
2007/04/21(土) 03:10:32 | URL | 月夜 焔龍 #2Ck1dPOk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。