FC2ブログ
死神ノ部屋
それは…5chルエリ、死神の周りに起きた不可思議な物語… リンクふり~ですのでお気軽に。 コメント頂けると嬉しさの余り泣いちゃうかもね?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
聖獣覚醒
一人の男が歩いてた…。
特に何をするまでも無く。

気配を感じたのかふと振り返り、首を傾げてそのまま進む。
そこで声が聞こえた。

――レオだな?
そいつはとある一人の男を見ていた。

青いセリナオープンレザージャケットを着た男を見ていた。

フィリアの人ごみの中を彼は容赦なく進み、足を止めこちらを見た。
目と目が合い、彼は首を傾げた。
それもその筈、姿は完璧に消してあるのだから。

人ごみの中で声かけようとも喧騒が激しく、声が届かないんじゃないかと思われるそんな昼下がり。

人ごみを超え、町外れに差し掛かった所で声を掛けた。

――レオだな?

彼は咄嗟に振り返り、クロスを構えた。
いつでも射撃出来る様に既に装填された状態で。

??「流石だな、兄とは違うな」
レオ「誰だ、貴様…」
??「お前の兄は何も話してなかったのか?」
レオ「…?」
レオ「訳分かんねー事ばかり抜かしてると、命の保証はしないぞ」
??「やってみるか?」

レオはすぐに1発撃ち、バクテン、態勢整えて、間髪要れずにマグナムショットをぶっ放した。

レオ「…?」

しかし目の前に現れた黒く、ボロボロのローブを着たそいつは全く動じなかった。

??「獅子よ、その程度か?」
レオ「貴様何者だ?まず名を名乗ったらどうなんだ?」
??「…獄煉だ」
レオ「獄煉?」
レオ「…兄が世話に成ってる地獄の使者か…」
獄煉「そうだ」
レオ「全く大層な大物が俺になんの用だ?」
獄煉「そろそろ、クエストフクロウが飛んでくるな」
レオ「…?」
レオ「…あ」
獄煉「内容を読め」
レオ「ウーフからだな、会いたいんだそうだ」
獄煉「ここからなら近い、馬を駆り、会うが良い」
煉獄「獅子王が貴様に面会したいそうだ…」

そう、獄煉は呟き、再度姿を消した

レオ「府に落ちないな…」

意味が全く理解出来ない様で、ウーフに会った。
内容はこうである。

過去の記憶を取り戻しつつある、古代の記憶に触れ合う気は無いか?
との事であった。
レオは複雑な思いでOKの返事をした。

古代のメダルを一つ貰い、謎解きにかかった。

レオ「…サソリか」
レオ「サソリの地上絵と関係あんのか…?」

とそこに又クエストフクロウが飛んできた。
――道に迷いし我が同胞を救い出して欲しい。
カスタネアからだ。

過去にも何度もエルフ護送任務はした事がある、今更なんで改まる必要があるのか?レオは全く理解不能な顔もちでメトス前の岩盤砂漠へ向かった。
案の定あっさり見つかり、フィリアへ高戻り、カスタネアとご対面を願い、カスタネア前へ。

カスタネア「我が同胞を連れてきてくれたのかえ?」
レオ「あぁ…」
カスタネア「そなたを信頼するに値するか、試させてもらった」
レオ「何を今更…過去にも同じ任務に着いたであろうに」
カスタネア「なぁに、他に頼むものがなくての」
レオ「…」

そうして町に戻り、矢が無い事に気付き、メレス武器商人に向かった。
あたりも暗がり始め、夜を告げようとしている。
500本矢を購入し、そうして今日の寝床へ向かおうとした時、ヘーゲルからクエストフクロウが飛んできた。

――課題
ロンガ遺跡の守護者スケッチ及びストーンホースキーパーのスケッチをせよ。

カスタネアがヘーゲルへと告知し、ヘーゲルが獅子に任せられるかどうか試そうっという内容だ。

まずはロンガへ。
部屋数も少なく、おまけにボスも雑魚、レオには退屈な課題。

次はカルー。
こちらはダンジョン自体が長い為、予めポットスパイダーの毒袋の欠片を用意しておき、捧げ2層序盤を目指した。

1層目、問題無く進みレオお得意の早撃ちで死んだことを気付かずにマスクゴブリンやポットスパイダーは沈んでいった。

2層目、通路中、遠くに箱とマスクゴブリンが見える。
レザロンに切り替え、長距離の射撃体勢、完全にスナイパーの目になり敵を狙う。
1発目、ヘッドショット、一撃で撃沈2匹目、3匹目と焔龍以上の射撃能力を見せた。

レオ「そろそろか…」
向かい撃つは、ストーンホースキーパー。
部屋に入り、扉が閉まり、ストーンホースキーパーが顔を見せた。
レオ「スケッチだったな…」
危うく撃つところであった。
ハイドで忍び寄り、背後を取り、お絵かき開始。
簡潔に書いた所でストーンホースキーパーに見つかり、突進してきたが、軽い身のこなしでかわしマグナムを連射。
ミルで近づいた物を清掃、牽制しつつマグナムをひたすら撃つ。

遺跡を出た頃にはすっかり、朝になっていた。

フィリアに戻り結果をヘーゲルに報告し、寝床に有り付いた。
夕暮れになる頃に目を覚まし、ふと枕の隣に視線を送る。
レオ「…」
レオ「窓開けっ放しだったな」
フクロウが侵入してきて手紙を置いていったのである。

内容はアレクシーナという女性の紹介文と対面の依頼であった。

ケルラベースキャンプへ行こうとMT前に向かった時には既に閉まってており、待ちぼうけするハメになった。
その間レオは食事を済まし、長旅になるであろうと、予想し、身支度を済ませ、MTを開くのを待った。

ケルラベースキャンプに付いた時にラノ探検家タイトル付けるようヘーゲルに言われてるのを思い出し、タイトル変更をし、アレクシーナに会った。

どうやらイリニドの書をこちらまで運ぶのに時間が掛かる為、手伝いをして欲しいとの事であった。
1つ目
光るストーンガーゴイルの遺跡調査
2つ目
サンドワームの生態研究
3つ目
野生の生態研究における、群れのリーダーの調査依頼

この3つである。

レオ「めんどくせぇ~…」
レオ「これの方が楽かもな」

ストーンガーゴイルを選んだ。
それじゃ、お願いね、と笑顔で送るアレクシーナを他所に、暗い面持ちでメイズ遺跡へ向かった。

煉獄「メイズか…面白い場所選んだな」
レオ「まぁな…」
獄煉「ほら、光るストーンガーゴイル像だ」
レオ「…どうやって手に入れたよ…」
と呆れた表情で問いかけるレオ
獄煉「盗んできた」
と涼しげな面持ちで答える獄煉

ダンジョンへ入り顔を見せる面々は見慣れない者ばかりだった
それでもレオは負けじと猛進を見せるが、やはり危機に陥った。
そこへ獄煉の一掃、大鎌を横に振るい、敵が全滅したのであった。

レオ「お前がここ終わらせろよ…」
獄煉「それでは試練にならないだろうが」
レオ「俺を助けた時点で既に試練でもなんでもないだろうが…」
ごもっともな意見である。

気付けばはやボス部屋前。
そう、ここのダンジョンは1層のみの構造である。
ボス部屋を開放し、マグのみの長距離射撃であっさり撃沈した。

アレクシーナの元へ戻り、結果報告、勿論獄煉の事を言わずにだ。
バレスの鍛冶屋であるタウネスの元へ書を届け、翻訳して欲しいとの事。

MTへ向かいバレスへ。

レオ「今日に限ってガードがわんさか…たまったもんじゃねぇな」

ハイドを駆使し、タウネスの元へ行った。

タウネスは久しぶりにエルフ族と話したと言った。
その昔、タウネスはエルフのヒーラーである、アトラタに助けてもらった事があるらしく、しきりに彼女の心配をしていた。

翻訳も終え、ベースキャンプへ戻ろうとした時にカスタネアからの手紙。
なんだろうと思い、戻り、カスタネアと対面した。
エルフとジャイアントの対面は禁じられており、よって処罰を食らわすとの事、解放区であるロンガ砂漠の遺跡内、舞台がボスの部屋の中で軟禁された。

レオ「…」
レオ「……」
レオ「………」

ガチャ

クロスを構えマグナム態勢
ドンッ
ぶっ放してみたがやはり扉は崩れず。
レオ「ッチ」
その時後ろの扉が開きヘーゲルが顔を見せた。

ヘーゲル「大丈夫ですか?獅子さん!」
レオ「…何度も言ってるが“しし”じゃねぇ…“レオ”だ…」
ヘーゲル「それにしてもアスタネア様がこんな重い処罰を下すなんて…」
レオ「…話聴いちゃいねぇ」
ヘーゲル「暫くケルラベースキャンプへ姿を隠しておいた方が良いでしょう」
ヘーゲル「こちらです」

ケルラベースキャンプは中立地帯、よってそこで姿を隠すハメになった。

そこへアレクシーナに声をかけられ、古代イリニドの書が届いてると手渡してくれた。

内容を読む

――∀ДлΚλΜμψω
ηяισκτοθεΓρδ~~~~~~~~~~~~~~

全く意味が理解出来ない。

レオ「なんだこれ…」
レオ「ここじゃ目立ち過ぎるな」

レオは場所を変え、人が全く居なさそうな場所へ。

レオ「おい、獄煉、居るか?」
獄煉「なんだ?」
レオ「これ読めるか」
獄煉「…成る程」
レオ「なんか分かったのか!?」
獄煉「いや全く」

レオは壮大に目の前が暗くなった気がした。

本の意味は分からない、しかし気になる事があった。
メダルをはめ込む窪みがある。

レオ「…まさか」
レオ「メダルを全部集めて本を完成させるのか…」
レオ「めんどくせー…」
獄煉「メダルってコレの事か?」
レオ「なんで持ってるんだよ…」

コンヌース地方のメダル収穫が完了した。

ラノ地域のメダル集め、これも中々集まらずに、同じものがダブる厄介物であった。

疲れ始めた頃にちらほら集まりだし、残り1個となった。

レオ「疲れるな…」
レオ「今日はここで打ち止めにするか…」
獄煉「残りはなんのメダルだ?」
レオ「あ?残りは猿のメダルだな」
獄煉「これの事か?」
レオ「アホくさ…早く出せよ」

最後のメダルも手に入り、メダルをはめると光り輝いた

――この書は古代大いなる遺産の源であり、力の根源、文明、そうして崩壊までを記した書である。

レオは目の前にある崖の上、大きな獣が誇らしく、そして堂々と立ってる、それを見つめていた。

獅子王「よく集めたな、私は獅子王」
レオ「大層なお方がまた出てきやがった…。」
獅子王「古代イリニドの書は我等と契約を結ぶ儀式の書」
獅子王「レオよ、そなたとの契約を結ぶ」
獅子王「私の力を欲するならば、私を呼び出したまえ」

嵐の轟音の中、雷が鳴り響く中、その声は確かに耳に届く。
雷が唸りを見せ、レオに直撃した。

レオ「ウアアアアアアアアア」

レオ「はぁはぁ」
獄煉「契約を果たした様だな」
レオ「ここは…?」
獄煉「元の場所だ」
レオ「…!」

頭に響く聖獣憑依と言う声

レオ「…聖獣憑依!」


聖獣憑依


そうして見せる新たな力。

レオ「これは…」
獄煉「真の姿にして新たな力」

そうこれがファルコン 月夜獅子の目覚めでる。

スポンサーサイト

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。